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Finch: HTTPエンドポイントに型を持たせよう

Finch(HTTPエンドポイントを作るScala製のコンビネータ-ライブラリ)は、1.0へと猛スピードで近づいており、 その設計は進化しながらも、そのコアとなる原則は0.1の時から変わっていません。 このセッションでは、Finchの唯一の抽象概念である「エンドポイント」について説明し、なぜHTTP APIを関数型コンビネーターで構築することが、最高に再利用性を高める合理的なアイデアであるのかを議論しようと思います。 関数型に抽象化したAPIは、パフォーマンスについて必ずしもトレードオフの関係にあるわけではなく、容易に直交性を持たせられるということがお分かりいただけるでしょう。

トークの長さ
40分
発表言語
英語
聴衆の対象
中級者: 分野の基礎は分かるが、細かい所は不安
発表者
Vladimir Kostyukov (Twitter, Inc)

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